【冬のおすすめスポット】那覇を拠点に巡るプロ野球キャンプ
2月4日の立春を過ぎ、
沖縄にもあたたかさが戻りつつあります。
2月の沖縄は「球春」。
さまざまな球団が、あたたかい沖縄で春季キャンプを行い、
シーズンに向けて調整を重ねる時期です。
各地のキャンプ地では、
人気選手はもちろん、未来のスター選手の姿を見ることもでき、
県内外から多くの野球ファンが毎年訪れます。

ハイアットリージェンシー那覇沖縄から最寄りの沖縄セルラースタジアム那覇までは、モノレールや徒歩で約25分。
読売ジャイアンツのキャンプ地です ©OCVB
今年3月には WBC(WORLD BASEBALL CLASSIC) が控えており、
例年以上の盛り上がりが期待されています。
また、日本の球団だけでなく、
韓国のプロ野球チームがキャンプ地として沖縄を選ぶこともあり、
沖縄の「球春」は今後もますます注目を集めていきそうです。
沖縄本島内のプロ野球キャンプ地は、旅のスケジュールにあわせて巡ることができます。
【北部エリア】
那覇からは車で約1~2時間ほど。
日帰りでもまわれる場所が多く、レンタカーでの移動がおすすめです。
・北海道日本ハムファイターズ(名護市など)
・東北楽天ゴールデンイーグルス(金武町)
・阪神タイガース(宜野座村など)
・三星ライオンズ(恩納村)
【中部エリア】
那覇からのアクセスも良く、
レンタカーのほか、バスを利用して行けるキャンプ地も多いエリア。
観光とあわせて立ち寄りやすいのが特徴です。
・横浜DeNAベイスターズ(宜野湾市など)
・中日ドラゴンズ(北谷町など)
・広島東洋カープ(沖縄市)
【南部エリア】
那覇市内から近く、バスやレンタカーで気軽に立ち寄れるキャンプ地が多いです。
モノレール利用後、徒歩でアクセスできるキャンプ地もございます。
・東京ヤクルトスワローズ(浦添市)
・読売ジャイアンツ(那覇市)
・千葉ロッテマリーンズ(糸満市)
・Hanwha Eagles(八重瀬町)
キャンプ地巡りや観光の計画など、
旅の計画づくりでお困りの際は、
どうぞ当館のコンシェルジュまでお気軽にお問い合わせください。
【参考リンク】
プロ野球沖縄キャンプ2026|スタンプラリーで限定グッズをGET! | BASEBALL GATE
(2026/02/09)




