【冬のおすすめ観光スポット】沖縄では、ひと足早く桜の季節
寒さが一段と厳しくなってまいりました。
この時期の沖縄ならではの風物詩といえば、桜の開花です。
沖縄では、例年1月の終わり頃から桜が咲き始めます。
沖縄県外で親しまれているソメイヨシノとは異なり、沖縄で多く見られるのは
寒緋桜(カンヒザクラ)という品種です。
カンヒザクラは、淡いピンク色のソメイヨシノに比べて、ビビッドなピンク色が特徴。
年明けのこの時期ごろからつぼみがふくらみはじめ、大きな花びらを咲かせます。
沖縄各地で桜まつり開催
沖縄県内各地では、桜をたのしもうと、1月中旬から2月にかけて、各地で桜まつりが開催されています。
“日本一早咲き”を誇る
もとぶ八重岳桜まつりや、
世界遺産・今帰仁城跡で開催される
今帰仁グスク桜まつり、
夕方からライトアップし、夜桜も楽しめるやえせ桜まつりも
おすすめです。
また、桜の楽しみ方にも沖縄ならではの違いがあります。
県外ではレジャーシートを敷いて持ち寄った食べ物やお酒を楽しむ「お花見」が一般的ですが、
沖縄ではドライブをしながら桜を眺めるスタイルが親しまれています。
この季節ならではの景色を求めて、
ぜひ少し足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
【参考リンク】
日本一早い!沖縄の桜まつり最新情報|2026 | 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語
(2026/01/16)





